社長の気持ち18
- Keiichi Kagiwada

- 5月2日
- 読了時間: 1分
釣り好きな同業友人と夜のイカ釣りに行きました。
岸からもかなり離れた水深100メートル。
周囲もイカ釣りの船がたくさん。
夜11時を過ぎると乗り合いの船は次々と帰っていきます。
魚探には真っ赤かな反応。まだ釣れそうーと張り切っているとーー。
船べりで釣りしているとすぐ目の前の海面から、2メートル近い大きなサメが
いきなりドドーン!とジャンプしながら飛び込んで体当たりしてきました。
4人は逃げ惑いながら、巨大なサメも船の中でドタバタと大暴れ。
うぎゃー!パニック。
飛び回る巨大なサメを、か細い棒でパチパチとマイケルが叩く。
まったく効かないでズイズイと船首の方に寄ってくる。
タックルボックスで来れないように壁を作ってサメが弱るのを待つ。
スマホで自分を確認するとおでこから出血が!!
衝撃もすごかったのでむち打ちみたいに背中が痛くなった。
海に戻すこともできず、 港まで連れていきロープでひぱって
海に戻しました。
あのサメ、まさか僕を狙っていたのかな、、、、、
恐怖!

